麻雀 攻略法を大暴露
by sohcssco2
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麻雀の番組にお願いがあります。
今日はテレビ番組に対してのお願いを書いてみます。

テレビで麻雀の実況をする番組で、麻雀プロが解説してくれているのをよく見かけるのですが、殆どの場合が4人全員の手の内を見ながらの解説をしています。

今回お願いしたいのは、全員の手の内が全く見えない状態で解説して欲しいという事です。

そして視聴者には全部見えているという設定にしたらどうでしょうか?


そうすれば、実際に打っている時と同じ状況になるので、その時プロは何をどう考えて打っているのかがわかるようになると思います。

もしかしたら全然的外れな事を言い出すかもしれませんし(それはそれで面白いですが)、やっぱり流石だなと感じるかもしれません。

ただ、そうなってくると試合なんてどうでもよく、主役は解説の麻雀プロになってしまいそうですね^^

プロの麻雀 攻略法を是非ライブで体感したいです!
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by sohcssco2 | 2012-04-29 08:37 | 麻雀 攻略法
3つの麻雀攻略法
麻雀攻略法にも色々ありますね。

大きくわけて3通りの考え方があると思います。


① 相手の捨て牌から手の内を読む方法が最もポピュラーではないでしょうか?

② 確立理論を展開する攻略法も多くありますね。

③ 昔から根強い人気の攻略法が"牌の流れ"を感じるという方法。

以上の3つが麻雀攻略法の3大テーマだと思います。


ちなみに私はメインが②番の確立論に、少し①番の手の内を読む方法をとりいれているといったスタンスです。

③の牌の流れを感じて打って、しかも勝っている人に会った事が無いのですが、本当に存在するのでしょうか?

それこそ伝説の雀鬼レベルになれば話は別ですが、普段は普通の仕事をしている私には、牌の流れを感じる力は全くありません。

ですので"牌の流れ"について私に語る資格は無いので語りません^^

では①番の相手の捨て牌から手の内を読むという攻略法、ぶっちゃけ私は相手の手の内なんて殆ど読めません。

キチンと読むためには相手の捨て牌が手出しなのか、ツモ切りなのかを全部記憶しておく必要があります。そして手出しなら右から何番目とか、少し迷って切り出したとかも記憶する必要がありそうです。

これは余程記憶力のある人でなければ無理でしょう。

もし仮に全てを記憶出来たとしても、果たしてどれほどの的中率になるのでしょうか?

是非一度、プロの方々にお願いしたいと思う事があります。

それは、前述したツモ切りかどうか?や切り出した位置などを全て書きとめながら、そしていくら長考しても良いので、果たしてどれだけの確立でその手の内を看破できるのかを実験して欲しいです。

どうか時間があるプロの方がいましたら宜しくお願いいたします!
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by sohcssco2 | 2012-04-13 20:06 | 麻雀 攻略法
麻雀が強い人
さて今日は麻雀が強い人について語ってみます。

たまに早い巡目でリーチをかけて、上がってみたらカンチャン待ちでドラが2つ!

という光景をみかけませんか?

以前の私なら、「待ちがよくなるまで待てばいいのに。」と思っていましたが、科学する麻雀を読んでからは考え方がガラっと変わり、「人強いかもしれない。」と警戒するようになりました。

実際、こういったリーチをかける人は強いひとが多く、周りの人達はそのリーチを見て「うわ~!カンチャンにやられちゃったよ!」とか「またヘボリーチにやられたよ」と言っています。

おそらくリーチをかけた本人は心のなかでニヤリとしているに違いないのです。

早い巡目で先制テンパイで、得点がある程度(詳しく書きすぎると問題があるので具体的な数値は書きません)ある場合はカンチャンでも即リーチといくのが強い麻雀のひとつです。


前回の記事で「科学する麻雀」を売るためのブログでは無いと書きましたが、どうしても宣伝みたいになってしまいそうです^^


そかし本当に実に実践的な内容なので是非一度読んでいただきたいです。

いままでヘタクソだと思っていた人が、今思えばこの人読んだ人だったのかなと思えてきます。

まあ、この書籍はここで言わなくても、もう既にかなり売れていますのでそんなの知ってるよと言われてしまうかもしれませんね。


でも、勿論「科学する麻雀」を褒めるためだけにこのブログを書いているわけではありません。

近いうちに私の「麻雀攻略法」をプレゼントさせていただく予定でおりますので、是非楽しみに待っていてください!

それでは今日はこのへんで!
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by sohcssco2 | 2012-04-06 06:47 | 麻雀 攻略法
麻雀が上手い人
さて今日は麻雀が強い人と上手い人の違いについて考えていこうと思います。

強い人というのはとてもわかりやすいですね。

よく勝つ人が強い人です。

上手い人というのは判断が難しいですが、ひとつは綺麗な手作りをする人でしょうか。

役無しでカンチャン待ちのリーチなどはせず、最低でもピンフやタンヤオといった役を付けてくる人。

ハッキリ言って、上記のような手作りの綺麗さを追っているタイプの麻雀が上手い人って負けてる人が多いです。

理由は簡単。

綺麗な手作りには時間がかかり、もし上がれば得点は大きいかもしれませんが、殆どがテンパイする前に他の人が上がってしまうでしょう。


ちなみに私は過去に多くの麻雀関連の書籍を読んできましたが、もっとも実践的な内容でおすすめ出来る麻雀 攻略法は「科学する麻雀」という書籍なのですが、その中に綺麗な麻雀がいかに効率が悪いかという事実が、しっかりとデータとして証明されています。

例えば、カンチャンでテンパイをした時、両面待ちになるまでに一体どれだけの巡目が必要なのか?といった数字が具体的に紹介されています。

これを読めば綺麗な麻雀などとても怖くて出来なくなるでしょう。

まあ、「科学する麻雀」を売るためのブログではないのでこの位にしておきますが、麻雀が上手い人にありがちな綺麗な手をつくる事に命をかけている人は一刻も早く貯めたほうが勝ち組になれる可能性は高くなると思います。


では今日の麻雀攻略法はこのへんで終わりにさせていただきます。

次回は麻雀の強い人のお話をさせていただく予定です。
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by sohcssco2 | 2012-04-03 17:26 | 麻雀 攻略法